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日本古謡「さくら さくら」の歌詞
2021.04.09
カテゴリー:音楽雑記

今年の桜は例年より早く咲き、長く楽しませてくれた。関西地方は久しぶりの雨に見舞われ、終わってしまったが、小学生の時歌った「さくら さくら」の歌詞を思い出そうとふと思った。1番と2番がごっちゃになり、どうしても正しく思い出せない。同年配の友人に聞いてみたが、同じく1番と2番がはっきりしなかった。

 

ところでギターの独奏曲に横尾幸弘編曲の「Sakura」があり、イギリスの有名ギタリスト「ジョン・ウイリアムス」が見事なテクニックでレコーディングしている。ギター独特の奏法「オクターブハーモニックス」「トレモロ」等の練習に最適で「スラー」や「ピッツィカート(伊: pizzicato)」などのテクニックも使われ、特殊奏法を学ぶのにとても良い。

 

「さくら さくら」の歌詞をしっかり知っておくべきと、ネットで調べてみた。

 

 

 

「さくら さくら」  日本古謡

 

さくら さくら

のやまも さとも

みわたす かぎり

かすみか くもか

あさひに におう

さくら さくら

はなざかり

 

 

 

さくら さくら

やよいの そらは

みわたす かぎり

かすみか くもか

においぞ いずる

いざや いざや

みにゆかん

 

 

 

現代の子供達はこの歌詞を知らないのではないだろうか?小学生低学年には「いざやいざや~」は通じないだろうな~と思ったが、鬼滅の刃のように古い内容のアニメを見ている現代っ子には、ひょっとしたら理解できるのかもしれない。

 

 

 

 

 

助松神社の桜は華やかなソメイヨシノと違い、山桜の種類らしい。蕾が膨らみ始めると青葉も同時に芽吹き、子供の頃に見たサクラを思い出す。戦前の小学1年生、国語の教科1ページ目は「さくら」がよく使われていたようだ。

 

 

 

 

 

 

 

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