大阪府泉大津市と堺市にある音楽教室です。ギター・ピアノ・その他レッスンを行っています。

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楽器の上達は一歩一歩の積み重ね
2012.11.18
カテゴリー:音楽雑記

泉大津市北公民館の「ふれあいまつり」は毎年11月のこの時期に実施される。今年は今日18日(日)各クラブの発表があり、それぞれ一年間の成果を披露した。

昨年末にクラブ員の一人が引き受けた地域での演奏に、今年の12月も演奏依頼を受け、私も今年はスケジュールを調整して参加する予定にしている。そのクラブ員の選曲を新しい曲として現在練習中ではあるが、まだ人前で弾くに至っていなくて、選曲は「トロイカマンドリンクラブの定期演奏会」や「市民音楽祭」で弾いた「ジュピター」「ラデツキー行進曲」と詩の朗読に合わせた「THE ROSE」の3曲に決めた。

何度か弾いた曲はしばらく手がけていなくても、本番ではほどほどに演奏することができた。練習が足りているということは重要で意味深いものがある。「一歩一歩の積み上げ(練習)が、成功につながる!」と改めて思う。

最近の子供たちは、じっくり腰を据えて事にあたるとが苦手なようだ。平たく言えばコツコツ努力するのを嫌がる傾向がある。毎日の練習は嫌でも人前で発表するとなると、俄然頑張れる。しかし一発勝負は、その場限りのもので実力ではない。最後に笑うのは、「一歩一歩の積み重ねから」という真実を学んで欲しいと思う。「千里の道も一歩から」

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第31回泉大津市北公民館ふれあいまつり」に参加の「アルハンブラギタークラブ」。毎年同じような顔ぶれと衣装で、代わり映えはしないが、変わらず続けられることは、それ以上に大切なことではないだろうか?

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