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カラオケ成功術
2012.12.24
カテゴリー:音楽雑記

年末年始はカラオケに行く機会が多い。歌はどちらかというと子供のの時から正しい音程で歌えたが、弾き語りのレッスンに必要なので何人かの声楽家のレッスンを受けてきた。たまたまテレビで「音痴克服法」を扱っていて、これは万人の参考になると思い伝授しようと思う。

音痴には三種類あり①無自覚音程音痴 ②音域音痴 ③リズム音痴
①音程が正しく取れない(もっとも一般的な音痴)・・・片ほうの耳に耳栓をする。
理由・・・耳に聞こえる音は、ⓐ気導音(空気を伝って鼓膜を振動させ聴覚神経に伝わる)と、ⓑ骨導音(声帯などの振動が頭蓋骨を震わせ蝸牛に伝わる)録音した自分の声が違って聞こえるのはそのため。片方の耳をふさぐと骨導音が優先される。

余談になるが、難聴になったベートーベンは、口に指揮棒を加え、その先をピアノにあて音を聞き取ったと言われている。

②音域音痴(高音域が取れない、高い音が狂う)・・・レスリングのような前屈み姿勢の訓練をして歌う。歌手の人も高音域になると前屈みで歌っている。殆どの人は高い音になると頭と首を上げてしまいがちで、むしろ下を見る感覚で歌う方が良いとは言っているが、レスリングのような前屈みまでとは思っていなかった。

③リズム音痴(カラオケの伴奏に乗れない)・・・音楽を聞きながら窓ふきをすると良い。方法は音楽のリズムどおりに体を使い上下に動かす。またライブなどで、ファンがペンライトで歌手の歌に合わせているような、左右の動きで窓ふきをする。

以上三つが研究者の報告だそうだ。私の個人的な解説と意見も混じっているが、もし当てはまる方法があれば一度試してみてはいかがでしょう?

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