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梵鐘
2008.12.30
カテゴリー:歴史

年末は何かと忙しく、更新も儘ならず、平成20年も明日で終わる。明日は例年どおりに紅白を見るだろうし、更新が出来ないまま新年を迎えそうなので、今日は一言綴っておくことにする。

先日テレビでお寺の鐘の音は一度鳴らしただけでいくつもの音が重なり合って出るという話をしていた。家事をしながら聞いていたので、聞き間違っているかも知れないが、一般的には低い音は1点ハ♯、高い音は2点レ♯で、最も高い音で3点ヘで1426ヘルツだと言っていたと思う。

家から近い通りの向かいに由緒ある 高倉寺宝積院 があり、初詣は大抵そちらに出向く。去年の元旦にその関連記事を綴ったが、紅白の後でNHKでは全国の寺院の除夜の鐘が紹介されるし、大晦日は高倉寺からも音が聞こえてくる。来年は耳を澄ませて聞いてみよう。

いくつかの音の重なりが豊かな表情を作り、その音の重なりに仏の声が聞こえるのだそうだ。心がけの悪い者には、仏の声は聞こえないような気もするが・・・。

RIMG11106.jpg
高倉寺の鐘。去年紹介済みだが、この梵鐘は戦争中に強制的に供出させられたが、調査の結果、非常に古く由緒ある鐘と分かり戻ってきたもので、その調査のおりに出来た三箇所の小さな穴が残っていると解説されていた。

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