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長岡克己ギターリサイタル
2007.07.15
カテゴリー:音楽&教育

 先週は特に忙しいわけではなかったが、アンサンブル・カノンの演奏予定が8月に二つあり、新しいレパートリーも作らなければとあれこれ探しても、思うような曲が見あたらず、選曲とプログラム作りに時間を取られ、アッというまに一週間が過ぎてしまった。

 昨日から心配した台風4号は、ここ大阪には大きな被害をもたらすことはなかったが、九州や四国に大きな被害があり、その地域の方々には心からお見舞いを言わなければならない。 

 先日smgギターから長岡克己ギターリサイタルの案内があり、会場は家からも近いので、教室の何人かに声をかけ出向いた。

 長岡氏は体格の立派な方だが、演奏は非常に繊細で丁寧に仕上げ、細やかな感性、優れたテクニック、透明な音色が魅力的な演奏会だった。最近はテクニック+豪快さを誇る演奏が多いので、観客が戸惑ったのか拍手の弱いのが少し気になった。

 おこがましい言い方だが、こんなスタイルの演奏を楽しむのも、せかせかと生きる現代の日本には必要な気がする。

K.NAGAOKA.jpg

4 thoughts on “長岡克己ギターリサイタル”


  1. アルカモネさま 私はきゃしゃなので、体格の大きい方はうらやましいです 指に力があるかどうかは体格とはあまり関係ないようですが、
    音が大きければいいと言うわけではないので強弱緩急が自在に
    表現できるといいですね これも感性なのでしょうね。

  2. 風船かずらさま いつもコメントありがとうございます 長岡さんは作曲の才能もおありのようですね。
    以前のジョイントは聞けませんでしたが、今回もオリジナル良い曲でした

  3. >体格の立派な方だが、演奏は非常に繊細

    cinnamonさん、やっぱり体格が立派な方がコントロールが効いて繊細な音もでるのでしょうか。日本で知名度低くてもすごい人がいっぱいいますよね。

  4. 長岡克己さんのコンサート(ジョイントコンサートでしたが)、私も3~4年ほど前に聴きに行った事があります。
    主に自作の曲を演奏されていて、非凡で素晴らしい才能を秘めたギタリスト、そんな片鱗を感じさせるステージだったと記憶しています。

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