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産みの苦しみ
2006.01.08
カテゴリー:音楽&教育

連休の間に合奏団で使う新しい曲の編曲をし始めたが、どうも思わしくいかない。

産みの苦しみと言うほど、大層なものではないが、良いものを作りたいと思うとき、誰もが感じることなのだろう。

お正月の3日に、ノートパソコンの上蓋と、本体の蝶つがい部分に亀裂が入り、その修理をしなければならない。それが気になり焦っているのか、どうも良いアイディアが浮かんでこない(Q_Q)↓

今回もまたアコーディオンが入るので、それに見合った曲選びになり、団員の年齢からして(演奏当日の観客も)古い曲が好まれ、シャンソンから「バラ色の人生」をすることになった。

先ず原曲は「C」で、それをギター合奏で弾くとギターの音域からして、かなり暗くなる。「F」にと考えたが、3rdの人が押さえ辛くて悩むだろうし、「E」でしてみた。でもまだ暗い。

「G」にしてみたら、明るくはなったが、オクターブ高くして編曲するので、1stがかなりハイポジションになり弾きづらい。やむを得ず「F」にしてみた。

テンションコードを多用しているので、「F」も「メジャー7」だったりして、さほどバレーで悩むことがなさそうだ。

イメージが少し変わるかも知れないが、これに決めよう!「冬のソナタ」の時もかなり迷って苦労したが、結構良い出来になったから。

RIMG0778.jpg
昨年末、ピーコックのお店の前で、手入れの行き届いたパンジーが咲いていた。美しい花を眺めて良い編曲ができるよう努力しよう!

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