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SAMBA と ZAMBA
2006.07.19
カテゴリー:音楽&教育

ここのところフォルクローレ桑原しんいちさんの路上ライブをたびたび聞く機会に恵まれ、昔フォルクローレ黄金時代に買ったレコードが聞きたくなり、久しくレコードプレーヤーを使っていなかったが、何年かぶりでレコードを聞いた。

 

そうしたら今度はCDに作りかえたくなり、それが成功すると、次はあのアルゼンチン独特のリズム感溢れる伴奏を教わりたくなった。

 

クラシックの世界では殆ど使わない奏法なので、やはり本場で学んだ方から教わりたいと思い、何度かレッスンを受けることにした。昨日、はじめてアルゼンチンサンバの基本リズムを教わった。

 

カタカナでサンバと書くとブラジルのサンバを思い描く。一般的にはブラジルのサンバもアルゼンチンのサンバも同じと思われているが、ブラジルのサンバは 「SAMBA」と書き、アルゼンチンのサンバは 「ZAMBA」と書くことをはじめて知った。

 

アルゼンチンフォルクローレで使われるこの伴奏パターンを、弾き語りに応用したいと思ったが、日本の歌やその他外国の歌には、このアルゼンチン独特のリズムはやはり使えないことが判った。しかしこのカットの方法はタッチを利用することで、面白い伴奏が出来そうに思う。

 

そんなわけでしばらく桑原さんの指導を受けることになった。

 

 

 

 

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