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ショパン&シューマン生誕200年・マーラー生誕150年
2010.03.01
カテゴリー:音楽雑記

 2010年は音楽イヤーになりそうで、クラシック界ではいろいろな記念コンサートが予定されている。今日2010年3月1日は、ちょうどショパンの生誕200年に当たる。

 ショパンの出生については諸説があり、1810年2月22日生まれで、4月に洗礼を受けた記述が教会に残っているというのと、別にショパン家では毎年3月1日にフレデリックの誕生日を祝っていたというのがある。誕生日については 「知恵袋」 に記載されているので興味のある方はどうぞ。

 ギター曲にはショパン作曲のものがないので縁は薄いが、優しさと愛に満ちた楽曲にはとても癒される。ギターは低音に魅力があるので、あの高音の優しく美しい音を表現するのは難しい。

 コンサートの企画はいろいろあるようだが、CDではピアニスト辻井伸行さんが「マイ・フェイヴァリット・ショパン」のタイトルで、3月24発売される。

 シューマンは1810年6月8日ー1856でショパンと同年に、スエーデンス、トックホルムで生まれ、やはり生誕200年に当たる。マーラーは1860年7月7日ー1911年で生誕150年となる。

 昔の音楽家はあまり長生きではなかったようだと思ったが 音楽家の寿命 という知恵袋の記事があったし、また他にも音楽家に限らず短命な人も、 長生きした人もある という記事もあった。そう言えばギターの巨匠セゴビアは94歳まで現役で活躍した。

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