大阪府泉大津市と堺市にある音楽教室です。ギター・ピアノ・その他レッスンを行っています。

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2009.11.15
カテゴリー:音楽雑記

ギター弾きにとって爪は命だが、本番間近で爪が欠けると泣きたくなる。最近つけ爪を見つけ、公民館団員の人たちが喜んでくれたが、私は以外に爪が丈夫な方で、購入したままこれまで使っていなかった。

 

今日母の7回忌で親族と墓参りに行き、掃除を済ませふと気がつくと、中指の爪の先が欠けていた。何処でどうして欠けたのか?全く記憶がない。来週日曜日(22日)公民館祭りがあり、ギタークラブも演奏しなければならないのに、大事な中指の爪が無くなってしまったのだ

ここのところ滅多に爪を痛めることがなかったので安心していた。つけ爪をはじめて使う必要が起きたようだが、白い部分がかすかに残っているので、一週間たてば、何とか格好がつくかも知れない?それを期待して、出来れば自分の爪で(天然ピックで)済ませたいが・・・。

 

亡母の年忌墓参で、大事な爪を痛めるなんて、何と心がけの悪いことだろう!と、ボヤいたら、「心がけの問題ではなく、本番一週間前に、手袋もしないで指を使うのは、単に準備不足というものだ!」と愚息に言われた。返す言葉がない。

 

 

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