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赤チン(マーキュロクロム)
2007.10.09
カテゴリー:健康

 今日レッスンはオフ。お昼の準備で人参をスライサーで削りかけた。危険はないはずなのに、考え事でもしていたのだろうか?右手薬指を僅かだが削ってしまった。

 タマネギをスライスしていて、たまに爪を削ることはあるが、指頭を削ったのははじめて。たかが1㎜ぐらいかな?という程度のことだが、生意気にも血は出るし、それに痛い!「あぁ~練習が出来ない!」と一丁前に思ってしまった。怪我がなくても、さしてまじめに練習するわけでもないのに!

 私たちの子供の頃は、こんな時即 赤チン をつけたものだ。昔は小さな怪我は常に赤チンだった。最近何故使われなくなったのだろうと調べたら、何でもマーキュロクロム製造過程で発生する、ヒュームという物質を吸うと、水銀中毒になる可能性があり、1973年に国内での原料の製造が中止になったそうだ。それに環境汚染にもつながるらしい。

 小さな傷はテープなどで保護するより、空気に触れさせる方が早く治る。私は化膿しやすいタイプで、消毒しただけでは決まって化膿する。だから今でも僅かに残っている赤チンを使うことにしている。早速つけた。

 2~3時間もすれば物に触れても痛くなくなった。そうでなければ、いつまでもジュクジュクしたままで、軟膏か何か薬を塗らないと決まって翌日には化膿してしまう。幸いなことに傷は小指側で、私のタッチは主に中指側に当たるので、アルペジオも弾けた。夜にはパソコンのキーも、難なく打てた。またまた神に感謝!

 今では製造しているところはないのだろうかと調べてみたら一つ製薬会社を見つけた。 三栄製薬株式会社 探せば何処かドラッグストアか薬局で取り扱っているかも知れない。

RIMG10574.jpg
傷とは関係のない画像だが、お彼岸に行けなかった墓参に、7日(日)鉢ヶ峰(堺市の大規模公園墓地)に出かけた。ちょうどだんじりが曳行していた。堺市だが、ふとん太鼓ではなく、岸和田市と同じようなだんじりで、屋根に乗り手がいた。団扇を広げるパフォーマンスはしていなかったが、参加している人たちを見ると、若者が多く、しかも女性が目立った。そのうち乗り手に女性が現れるかも知れない。時代は変わった!

2 thoughts on “赤チン(マーキュロクロム)”


  1. コメントありがとうございます フレオンって私たちフロンって言っているアレですよね。

    私は年末に冷蔵庫など掃除をするとき、同じように
    アルコールで掃除をしてます。
    キーボードは使い傷みで、所々禿げてますが汚れは
    あまりないようで綺麗です。
    一応満足してますがこんな掃除法ではダメかしら?・・・

  2. そういや、昔は、怪我して学校の保健室に行っても赤チンでしたね。

    環境汚染っていえば、パソコンなどのクリーナー液も突然、性能が悪くなりましたよね。フレオンが使えなくなったからですかね。今のクリーナーって全然キーボードの汚れも取れませんです。

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