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トロイカ・マンドリンクラブ第39回定期演奏会
2012.05.21
カテゴリー:演奏会

 5月20日(日)例年この季節に定期演奏会を開催する、地域のマンドリンクラブ「トロイカ・マンドリンクラブ」の第39回定期演奏会が行われ、北公民館で活動する「アルハンブラギタークラブ」もまた例年通り、賛助出演し無事成功裡に終わった。

 「トロイカ」のメンバーはだんだん齢を重ね、逝去された方があったり、体調を崩されたりして継続に大変な努力をされているが、地域での愛好者は多く、動員力もすばらしい。

 「アルハンブラギタークラブ」の今年の出し物は「テネシーワルツ」「ジュピター」「ザ・ローズ」「ラデツキー行進曲」の4曲。ギター合奏で無謀にも「ラデツキー行進曲」などと、マーチにチャレンジすることになったが、たまたまドラムの上手な人との縁ができ、「ジュビター」にもシンバルを入れてくれ、なんとか良い演奏をすることが出来た。

 「The Rose」だけはドラム抜きで、ギター合奏のメロディーの上に、詩の朗読(朗読のボランティアをしている、クラブ員が担当)を乗せ、新しい形式を試みた。

 詩の朗読にギターを用いることはよくあり、有名なのはスペインのノーベル賞作家、ヒメネスの作品で「プラテロと私」。イタリアの作曲家テデスコはその中からいくつかを抜粋し、ギター曲を作曲しているが、恩師松田先生も詩の朗読によせて過去にレコーディングされている。

 「The Rose」は英語の詩が素晴らしく、邦訳の詩と美しいメロディーの相乗効果を期待して、合奏用にアレンジしたが、成果はどうだったのか?まだ感想は聴いていなので判らない。まあまあの出来だったとは思うが・・・。

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「トロイカ」の皆さんは自作の音響板を設置する。、市民会館小ホールは舞台面積が狭く、アルハンブラギタークラブ員だけでいっぱいになる。ドラムは止むを得ず舞台下での演奏となった。

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