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「iTunes」で midi→オーディオCDに(2)
2011.09.23

 昔から10年一昔と言われてきたが、ネット社会の10年は、二昔も三昔にもなるようで、浦島太郎じゃないが気がつけば、あっ!という間に時が過ぎ、環境が変わっている。「ロック音」が使えないのなら、何か他に便利な無料ソフトはないものかと調べたら「iTunes」が良さそう!と判った。

 アップル社が無料で配布しているメディアプレイヤーで、「midi」を「wav」に変換できることが判った。早速Windows7版をダウンロード。慣れるのにちょっと時間がかかったのと、ブログに貼り付けた「midiファイル」はこれまで「Windows Media Player」が自動で立ち上がっていたのに、「Quick Time」に取って代わってしまったのが少し気になった。

 音質が良いので、このままでも良いと言えば良いが、ただ、画面が小さく見にくいし、出来ればWindowsのメディアプレイヤーに戻せないか、ITに詳しい人に方法がないかを聞いたところ、「Quick Time Player」「編集」「設定」「QuickTime設定」「ブラウザ」「ファイルの種類」から「開くときの既定でこのプログラムを使う拡張子を選択」でできると教わった。

 しかし・・・、「Quick Time」のチェックがまったく外れず、Windowsにチェックを何度入れても入らない!もし方法をご存知の方があれば教えてほしい。

 ギタークラブでは、もう1曲練習予定の曲があり、私の編曲ではないが、団員がネットで貰ってきた「ラデツキー行進曲」。これも参考演奏が欲しくて、YouTuveで探したら、「ウイーンフィル」のが見つかった。保存方法を調べたら、フリーソフトの「Craving Explorer」が扱いやすそうで、早速試してみた。映像で保存するか、音声のみかを選ぶことが出来、音声のみの「wav」で保存した。
 「iTunes」に「Jupiter」「テネシーワルツ」をドラッグ、ドロップし「midi」を「wav」に変換、「ラデツキー行進曲」(すでにwavに変換ずみ)を加え反転させ、「ディスクを作成」でアッという間に3曲を1枚のCDに作成することが出来た。
 オーディオCDを作るときの注意点は「編集」→「インポート」でインポート方法を「WAVエンコーダー」に変更する。あとmp3にするならここを「mp3エンコーダー」に変更すること。
 
 不本意なことがいくつかあったが、「iTunes」で作成したオーディオCDは「midi」からの変換とは思えないほどの高音質で、なかなかの優れものだった!合奏団のみんなが喜んでくれると思う。

 

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