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大腸癌検査
2013.03.26
カテゴリー:健康

 4~5年前からそろそろ人間ドックが必要か?と受診しているが、一昨年の秋検便で潜血反応が出て、内視鏡検査を受けることになった。結果は悪性腫瘍はなかったが、5mmのポリープがあり、内視鏡で取るには大きすぎ、手術で取るには小さすぎると説明を受け、様子を見ることにした。

 「来年必ず受診するように!」と言われていたので、昨年秋申し込みをしたら、前回担当の先生は、来年2月まで予約がいっぱいとのこと。ようやく今年の2月初旬、受診予約が取れ検査は3月末になった。

 前日から食事制限の指示があり、夜9時に一つの薬をのみ、朝6時から下剤を2リットルの水に溶かし2時間かけて飲むことになっている。3月26日朝6時に起床したら、何故かお腹がゴロゴロ音がして痛かった。食中毒のときと同じ痛みがあり、でも下剤を飲まなければ!と飲み始めたら嘔吐してしまった。

 猛烈な腹痛に苦しみ、しばらく休んでまたゆっくり飲み始めたが、激痛はひどくなるばかり、悪寒と震えまで起こり、我慢の限界で説明書を見ると、「異常が起きたときは直ちに病院に連絡」と書かれていた。開院の時間ではないので迷ったが、とにかく電話を入れてみた。

 電話は通じ「看護師さんが来たら折り返し電話します」と言われ、その間少し横になりウトウトしたらしい。電話をもらったとき、震えと痛みは落ち着いていて、そう伝えたら「残りが飲めそうなら飲んでください」とのこと。何とか飲めて異常もなかったので、予約時間どおり受診することにした。

 技師の先生は、前回のポリープが見当たらない!映像が不鮮明なのか?と何度も内視鏡を往復されたが見つからなかったらしい。「特に問題はありませんが、細菌検査に出します」と言われた。やはり昨夜の食べ物に問題があり、食中毒だったのかな?少し思い当たる節はあった!続きは次回に!

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