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駐車場で使われる赤いポールが道の真ん中に!
2022.08.07
カテゴリー:日記

教室に行く道をいつもどおり走っていた。私の前の車は常用運搬車で車体が高く、一つ前の車は殆ど見えない。信号を超えしばらく行くと、その運搬車が突如右にハンドルを切った。

 

法的車間距離を取っていなかった自分の責任ではあるが、突然目の前に赤いポールが横たわっているのが見えた。ハンドルを切る間もなく、やむを得ずくぐる他なかった。ポールは小型ではあったが車の下に当たり「ガガーガ~」ブレーキをかけ左の側道に寄せている間も「ガガ ガ~」ゆっくり側道に寄せたので停車する前に音が消えた。

 

「ヤレヤレ」と元の道路中央に戻り後ろを見たら、車に絡まった筈のポールは、側道に落ちたと思っていたのに道の真ん中に落ちていた。それも倒れたのではなく真っ直ぐ立っていた。手品のテクニックじゃやあるまいに!

 

突っ立っていたから大きさが分かったが、小さいサイズのポールで赤一色でなく赤白の縞模様。愚かにも私の車が倒れていたポールを引きずって側道から再び道路中央に運んで立てたことになるらしい。手品のテクニ使った使ったわけではあるまいに!

 

ポールを落とした人は気づかなかったのか?或いは面倒と拾わなかったのか?人迷惑な話である。最近の日本は人迷惑を物としない傾向がある。これまで日本人の精神生活は他人に迷惑を掛けないのを重んじてきたのだが・・・。

 

「昔はこうだった!」というのは年寄りがよく使うフレース。若人には嫌われがちだが、長く生きてきた人には先人の知恵がある。「最近使われなくなった「温故知新」も大切にすべきかと思う。「日進月歩」と言われたが「月」も「日」も現代では早い動きとは言えない。どちらかと言えば「光陰矢のごとし」の方がまだ現代に即しているかもしれない。

 

念のために時の単位を調べたら、1秒の下、1/1000秒はミリ秒、 1/1000000秒はマイクロ秒、1/1000000000秒はナノ秒と言うらしい。ナノ秒まであるとは! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 thoughts on “駐車場で使われる赤いポールが道の真ん中に!”

  1. yokさん、恐怖体験でしたね~。
    実は、自分もショッピングセンターの3階駐車場へ上がって行くところで、左右のセンターライン上に固定してあったゴム製のポールを引き倒したことがあります。あの音は不気味でした。しばらくして別件でディーラーへ行ったので、ついでに車の下を点検してもらい、異常なしとのことで安堵しました。人生いろんなトラブルがあるものですが、大事にならずに良かったですね。
    1. freemanさま

      コメントありがとうございます。
      運転をしていると何があるか分かりませんね。運転だけでなく人生ハプニングは何がありか分かりません。日夜神仏の怒りに触れない努力はしていますが、これとても何が不可なのか分からない。
      両親から常に教わったことを実行しているのと、僅かばかりの精神勉強で学んだことを実行するよう努めているぐらいの毎日です。

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