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新型コロナウイルスの「無症候性キャリア」について考える 
2020.04.08
カテゴリー:日記

マスクはウイルスの自己防衛に役立たないと言われたり、不足で医療関係者に行き渡らなかったりで、今日までマスクに拘ってこなかったが、4月7日「緊急事態宣言が発令され、マスクを真剣に考えなければならないと改めて思うようになった。

 

ウイルスを軽視せず、十分な予防策を講じてきたから、キャリアではないと自信を持っていたが「無症候性キャリア」という言葉を知り、そんな危険も潜んでいるのかと改めて痛感させられた。感染経路の分からない罹患者が増え始めたのは、もしかしたら「無症候性キャリア」が感染拡大を助長したのではないだろうか?と少なからず恐怖を覚えた。

 

「無症候性キャリア」とは自身がウイルス感染しているのに、明瞭な症状が現れず、他の人や動物に伝染させてしまう可能性がある人のことを言う。

 

三つの密の話が出る前から自分なりにそれを守り、手洗い、うがいも励行してきた。マスクは自己防衛にならないと聞き、あまり使ってこなかったが、マスクを着用しないのは自己防衛のみならず、大勢の人に迷惑をかけることにもなるのだと改めて悟った。

 

この肺炎の恐ろしいのは、自覚症状がないまま周りの人をキャリアに仕立ててしまう可能性があるということ。自分もひょっとしたら無症候性キャリアかも知れないと思い、クラスター(集団感染)を防ぐ努力をしようと思う。元の世界に戻すには、それぞれが自覚し規制を守る覚悟がいるようだ。

 

ただこれを小さな幼児や小学生に理解してもらうのはとても難しいが、母国の将来を担ってくれる子供達には良い経験として学んで欲しいと心から願っている。

 

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