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地デジ対策
2010.11.22
カテゴリー:日記

 我が家のテレビは母がまだ元気なときに購入の、10年以上経過したバリバリのアナログ。どうせ買い替えが必要なら、来月から購入時のエコポイントが半額になる今だ!と思い、家から一番近いミドリ電化へ出かけた。

 月曜なら混雑はましだろうと思って出かけたが、それでも普段より駐車場も売り場も混んでいた。親切そうなわたし好みの?店員に相談して、最もポピュラーな32インチのAQUOSに決めたが、最安値のは売り切れ、1ランク上のLEDバックライト採用のに決めた。

 少しでも安く買いたいのは誰しもの人情で、私も出来るだけ安価なものにしたかったが、完売だったし、少々高価でも省エネになるのであれば、日本国民として省エネ対策に協力しようとこの機種に決めた。

 ネットで見ると日曜日などヤマダ電機で番号札をもらってから購入できるまで5時間待ちだったとか、私はそれほど待たなくてすんだが、でも配達は来月半ばと言われた。

 行く前に軽く調べたネットで、若い人達の口コミや書き込みを見ると、私の思った二つの機種を考えた人が多く、どちらを選ぶかの基準は、より安い方に焦点を当てていて、誰一人として省エネを考える発想の持ち主はいなかった。

 最近の若い人たちは1円でも安ければ良いという発想がある。安いに越したことはないが、子供のころおばあちゃんがよく言っていた「安いものと化け物はない」と。

 今は「化け物はないが安いものはある」ということか?それに昔は値段だけで決めないで、プラスアルファを考えたものだが、これは今でも通じることだと思う。

 若者と違い私の寿命は短いが、若い人達はまだまだこの地球で生きて行かなければならない。もう少し温暖化防止の意識を持って、省エネを実行して欲しいと思う。若者たちからすれば「こんな地球に誰がした!」と反論するだろうし、こんなに便利で楽しめる世界に生きていけるのは誰のお陰?と年配者はまたまた反論するだろう。責任の擦り合いは聞きたくない・・・。


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京都の紅葉は美しい。自然は何と健気なことだろう!
 

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