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ソルのギター練習曲「月光」の二重奏をギター合奏に編曲してみる
2018.08.19
カテゴリー:編曲

ギター練習曲、Sor作曲「OP55-22」は俗に「月光」と呼ばれ愛好者が多く、ギタリストの演奏も沢山聞くことが出来る。

この曲を二重奏にしたのがスペインのサインス・デ・ラ・マーサと聞いていたが、手元にある楽譜(ヤマハの教本)のはダニエル・フォルテアの作曲と判った。

発表会で生徒と二重奏した時、某楽器店の社長が「ギターの二重奏は綺麗ですね~!」と感動してくれた。本来2重奏で聞くのが最も美しいと思うが、4分の3拍子の曲を美しく表現するのに良い教材と思い公民館合奏クラブの練習のため編曲してみた。

「アルハンブラギタークラブ」は近年4重奏で練習しているので、この曲も4重奏としてアレンジしたが、熱烈なクラシックギター愛好者からは美しさが損なわれる!と言われるかも知れない。

しかし先日のジョイントコンサートは成功したものの、基本練習の不足をしみじみ味わったこともあり、いくら基本練習を!と提案しても、プロの人達のように真剣に考えてもらえないし、またそこまで要求する必要もないかも知れない。それなら表現の練習に最適ではないだろうか?と思い作成してみた。

「月光四重奏」
もう少しテンポアップしたいが、合奏クラブの練習用なので、クラブ員の参考用としてはこれぐらいが適切かと思う。

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