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NHK 仕事の流儀 恐竜学者 小林快次
2015.09.10
カテゴリー:日記

7日の月曜日突然幼なじみから電話があった。「わたし誰か判る?」「判らない!」「Hよ!」「え!Hさん?」ここ何十年も電話で話したことがない。年賀状を交わすだけ。最後に会ったのは確か彼女の結婚式。すぐに若い頃の彼女の顔が思い浮かんだ。

「実は甥が今日10時からのNHKテレビ【プロフェッショナル仕事の流儀】で恐竜学者として放映されるの」と言う。この時間は他に用事があり見られないので、録画して今日ようやく見ることが出来た。

凄い人だった!北海道大学の准教授で世界が認める若き恐竜学者。歴史的発見を幾つも成し遂げ、ハヤブサの目を持つと言われる凄い眼力の持ち主だった。

もとは福井県で中学生のとき、授業で化石収集に出かけ、他の生徒は全員アンモナイトなどを発見したのに自分は何一つ発見出来ず、悔しくて後日先生にリベンジを願い出てようやく化石を発見した。それが研究者になるきっかけとなったそうだ。

アメリカ留学時代、恐竜の解説をしたとき「オリジナリティがない!」と教授に発表を止められた。「自分には向いてないかも知れない」と挫折をいくつも味わったが少年時代を思い出し諦めなかった。

小林氏は言う。「プロフェッショナルとは未熟さを常に認め、未完成であることを認めること。1ミリずつ進めば必ず発見がある!」と。よく失敗は成功の元と言われるが、諦めない努力が1ミリの進歩をもたらす!と改めて教えられた。

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Googleの画像集から画像を借用しました。

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