大阪府泉大津市と堺市にある音楽教室です。ギター・ピアノ・その他レッスンを行っています。

健康 カテゴリー

一覧へ戻る

口唇ヘルペスが発症したのはコロナによるストレスだろうか?
2021.02.06
カテゴリー:健康

何年かぶりで口唇ヘルペスに罹った。過去に発症したことがあるが、上唇と下唇の境目にでた。手元に湿疹用の軟膏薬があり、つけてみたが効果がなかった。初期対応が大切なのに素人判断は状態を悪化させると改めて知る。

 

3日も過ぎた頃やはり薬が必要と駅前に出ると、今はどの店も閉店が早く、薬局は6時には閉まっている。唯一開いていた薬局に行くと、薬は見せてくれたが、薬剤師が居なければ販売出来ない薬だと言われた。

 

1日処置が遅れると範囲も広くなった。翌日閉店前に急いで薬局に行くと、薬剤師さんに案内され薬剤室に入った。「これまでにヘルペスと診断されたことがありますか?」と聞かれ、住所、氏名、年齢など申告用紙に記入を促された。

 

難しい病気ではないが比較的多くの人がかかるウイルスで、初めての人は医師の診察が必要になる。一度体内に入ったこのウイルスは永久に残り、疲れやストレスがたまり体が弱っているときに決まって繰り返すらしい。これが身体に出ると帯状疱疹となるようだ。

 

緊急事態宣言の再発で仕事も行動も制限され、自由に出かけられず、親しい人との会食もままならない。人との接触が制限されるのは、本当にストレスが溜まる。体内に入ったのがコロナウイルスでなかったのが幸いと思うべきか?ちょうどマスクをしているので、口元を見られることがなく幸いと、ポジティブ?に思おう!

 

 

 

 

 

 

 

この花は今の季節周りに沢山咲いているが、椿か山茶花か見分けられない。最も見分けやすいのは花が散る時だそうで、椿は萼(がく)から落ち、サザンカは花びらが散るそうだ。首から落ちる椿は武士に忌み嫌われたと言われるが・・・。次回から写真に収めるとき地面の散り具合を見てみよう。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください


ページの先頭へ