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「アメイジング・グレイス」SSWでギター合奏に編曲
2014.12.14
カテゴリー:編曲

「アルハンブラギタークラブ」来年の練習予定曲は「川」をテーマに3曲選び編曲も仕上がり楽譜も全員に配布できたが、あともう一曲何をしようかと考えていたら、何となく「アメイジング・グレイス」がひらめいた。

過去に私の編曲ではないのを一度取り上げたことがあり、新たに編曲してみたくなり、バスギターを入れた四重奏に仕上げてみた。

この曲はもともとスコットランド民謡で、牧師の「ジョン・ニュートン(1725-1807)」が後に詩をつけ賛美歌として歌われるようになったもの。

イギリスの奴隷商人だった「ジョン・ニュートン」は、ある日大きな嵐に遭遇し、その時「命を助けてください!」と神に祈ったところ、幸いにも九死に一生を得る。

それ以後、7歳のとき他界した母の教えに目覚め、母が残してくれた聖書を学び牧師となり、「かくも愚かな私をも神は救い給うた」と愛と感謝の思いを込めてこの「アメイジング・グレイス」を作詞。以降賛美歌として世界中で歌われるようになったと伝えられている。

旋律は単純で一般的にはキーを上げていき、曲に変化をつけることが多い。しかしギター合奏ではキーを上げると♯や♭が増え、コードを受け持つパートはバレーコードの連続となり苦しむ。思案の末リズムを変化させることで一応納得した。

アメージング・グレイス

※このmp3は増井容子によるオリジナル編曲です。無断転載や無断使用はご遠慮ください。
 

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