大阪府泉大津市と堺市にある音楽教室です。ギター・ピアノ・その他レッスンを行っています。

ギターワンポイントレッスン

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8 [姿勢」は演奏スタイルの基本です
2014.07.10

☞ 8 「姿勢」は演奏スタイルの基本です。
「姿勢」を決めるのが上達の近道
いくら一生懸命練習しても「姿勢」(ギターの構え・ホーム)が決まらないと、指は覚えてくれません。先ずは弾きやすい姿勢(スタイル)を身につけましょう。

「旧ギターワンポイントレッスン№27~29」でも記述していますが、バンドでのエレキやアコースティックギターは立奏するので、個人の好みに合ったスタイルで良いでしょう。

クラシックギターの場合は椅子に座り、両手すべての指を駆使するため、ギターの構えは大変重要です。足台に左足を乗せ、膝の中程にボディの小さい部分を、大きい方は右膝大腿部で挟み、あとは胸と右肘の4カ所で固定します。ヘッドが肩より上の目のあたりまでネックを傾けますが、これが近代奏法の代表的スタイルです。

練習に熱中すると演奏ホームが崩れていることに気づかないので、本番での演奏スタイルの写真や動画で、また時々は鏡に映すなどして確認しましょう。

注意点としては左手を見て練習すると、だんだん体がねじれ脊髄に悪影響を及ぼしかねません。脊すじはまっすぐに、また腰椎を傷めないために腰は緊張させすぎないよう心がけましょう。大学などのギタークラブの合宿で腰を傷めることがよくあります。

両足を広げなければならないのでひざ小僧は広げますが、左足は腰からまっすぐ、右足はひざ小僧のみ楽器を置くために広げ、右足(靴)は広げすぎず、椅子の脚に近いところに置くと、女性は優雅に見えます。

旧ワンポイントレッスン№27~29 「27:姿勢」「28:女性は足を広げてはいけない?」「29:鏡でたしかめましょう」
TS360085


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