大阪府泉大津市と堺市にある音楽教室です。ギター・ピアノ・その他レッスンを行っています。

ギターワンポイントレッスン

一覧へ戻る

7 いつも正しく「チューニング」(調弦)しましょう
2014.06.13

☞ 7 いつも正しく「チューニング」(調弦)しましょう
気温や室温が変わればギターの音は狂います
ギター弦は室温が変わるだけでも狂います。エレキギターは激しく弾くと曲の途中でも狂います。練習の前に合わせたから安心ということはありません。いつも正しく合わせるためには小まめにチューニングしなければなりません。

人の耳は高い音はより高い音を、低い音はより低い音を好むと言われています。だからチューナーで調弦した場合、6弦から順番に調弦し、最後に1弦の調弦は1目盛上げておく方が耳には心地よく響きます。

市販されている殆どのチューナー(スマホのアプリも同様)は周波数が430~450Hzあたりまで自由に選択できるようになっています。国際的な標準値はA音(ラ)440Hzですが、近年442Hzに設定する演奏家が増えています。

チューナーは、はじめに周波数を設定しておけば、6弦すべて同じ周波数で合うよう設定されていて、機種により画面は幾分違いますが、音が合えば画像でわかるようになっています。

注意点①
ギター以外の楽器とコラボする時は、その楽器の周波数を確認し、相手の楽器が固定されてる場合(鍵盤楽器など)はギターを相手の楽器と同じ周波数に合わせなければなりません。

注意点②
1弦と6弦は同じ「E音」ですが、2オクターブの違いがあります。6弦を低いと感じてどんどん上げ、気がつけば切れてしまった、などの失敗をします。目だけで判断せず、音も同時に聞く習慣をつけましょう。

RIMG22951

(旧ワンポイントレッスン正しいチューニングに関する記述:no.32)
(旧ワインとレッスン変則チューニングに関する記述:no.55)


ページの先頭へ