大阪府泉大津市と堺市にある音楽教室です。ギター・ピアノ・その他レッスンを行っています。

ギターワンポイントレッスン

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6 調弦(チューニング)はどうすれば良い?
2014.06.10

☞ 6 調弦(チューニング)はどうすれば良い?
音を合わせるのはどうするのだろう?
ギターを手に入れ最初に突き当たる壁です。「さあ弾こう!」と思っても調弦はどうするのかが全く判らない!

簡単に言えば方法は2つ。
①耳で判断する
②目で判断する
どちらも初心者用教則本に方法は必ず示されています。

①耳で判断するのはかなり訓練が必要です。
音を判断する聴覚は子供の時から音を聞き分ける訓練(良い音楽(クラシック)を沢山聞くような)が必要で普通は音の違いを聞き分けるのは難しく、特にギターの実音は他の楽器と違い、1オクターブ低く設定されているので、低い音は聞き分け難いのです。

②目で判断するは、チューナーという調弦器を使います。「チューナー」(調弦器)が周波数を判断し、数値をグラフで表示するので、目で判断することができます。発売当初は粘着式の輸入品で高価なものでしたが、今はクリップ式になり便利になりました。(旧ワンポイントレッスン「チューナー」no.31)
現在(2014)は多種多様の小型クリップ式商品が普及しています。更に最近大幅に普及されたスマートフォンには多くのアプリが導入されています。はじめにお話ししたよに、独習書には必ず解説されているので、諦めずに試してみましょう。

(旧ワンポイントレッスンチューニングに関する記述no.30~31)
救済措置としてお話しできるのは、どうしてもできない時、チューニングできる人が周りには結構いるものです(奏法を教わる人は見つけにくいですが・・・)。文章での説明は複雑で判りづらい上に、チューナーのメーカーによっても操作法が多少違います。あるいは購入した楽器店に依頼して方法を教わるのも一つの方法です。

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