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VodafoneアドレスでiPhoneに機種変更つづき
2014.09.03

8月はじめVodafoneアドレスの携帯からSoftBankのiPhoneに機種変更したことを記述したが、1週間は大変だった。最初に戸惑ったのがゲーム経験のない私の指はタッチに慣れないこと。アドレスブックの転送がダブってインストールされ、パソコンならメッセージ表示が出るのに500件近いアドレスがダブって入力されてしまったり・・・。

ラインのアプリを生意気にも早々とダウンロードしたら、返信でオロオロ。タッチの感覚がつかめず、メモ帳で練習するなど、若い年齢層からみれば馬鹿みたいな無駄な時を過ごした。

これらは1週間ほどで慣れたが、パソコンのEメールをスマホで見られるようにする設定や、パソコンに接続しiPhoneと連携する操作で、iTunesは切り離せない関係と知り、過去のトラウマがよみがえり、混乱することしばしば。

iTunesを嫌ったらiPhoneは使えない!例えとしては良くないが仲の悪い嫁姑の関係みたいに、切っても切れない関係で、それが嫌なら縁を切ってAndroidにするより他ないと思い知らされた。

今回重要な発見をしたのは、ガラケーアドレス(SoftBankのS!メール)はEメールと思っていたら、実は携帯電話回線のMMSだった!SoftBankのiPhoneが扱うメールは「SMS(ショートメッセージサービス)」MMS(マルチメッセージングサービス)」「iMessage(iメッセージ)の三つが携帯電話回線を使用し、あと一つがパソコンで使用するEメールとなる。

iPhoneの画面では「SMS」と「MMS」は下図①の「メッセージ」に「Eメール」は下図②の「メール」に受信が表示される。メールがこのように分離されるのは便利と思う人もいるが私には扱いにくい。

機種変更してもvodafoneアドレスが使えると聞き、スマホへの変更に心がなびいたが、Eメール扱いにならないvodafoneアドレスは「メッセージ」に入りややこしい。それにショートメールのSMSは電話回線で課金される。とこんな訳でvodafoneアドレスは諦めざるを得なくなった。

iPhone
iPhoneメールボックスのアイコン画像。クリックで拡大できる。 

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