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NHK全国学校音楽コンクール 課題曲「手紙」
2008.10.26
カテゴリー:音楽雑記

NHK全国学校音楽コンクールは小・中・高校の部門に分かれて実施される、古くて規模の大きい合唱コンクールで、2350校以上、約8万人の子ども達が参加する。そのハイライトが3時から、NHK教育テレビで放映された。

アイロンがけをしながら見ていたので、どの学校が金、銀、銅賞を受賞したのか、詳しくは覚えてないが、中学生の部で手が止まった。

今年は第75回で、中学生の部、課題曲は、アンジェラ・アキ作詞、作曲、「手紙」。その歌をアンジェラ・アキ自身が当日の会場で歌うのを聞き、画面に食い入ってしまった。

はじめて彼女の弾き語りを聴いたとき、その感情表現と迫力に凄い感動を覚え、それ以後ファンになったが、彼女の歌を聴くと少女達はみんな涙を流すという。

各地区代表の中学生達の歌もすばらしいものだったが、当日アンジェラ・アキ自信が歌う「手紙」を聞いていたら、何故か涙が止まらなかった。会場で聞く女子中学生たちも涙を拭っていた。私はその時15歳の自分を思いだしていたのかも知れない。

「手紙」はアンジェラ・アキ自信が15歳のときに書いた「未来の自分にあてた手紙」で、それをお母さんが残してくれていて、30歳になったいま読み返しているうちに、10代の頃の気持ちがどんどん音楽になり、この曲が生まれたのだそうだ。歌詞をお知りになりたい方はこちらのサイトでどうぞ。

最後に出演者全員で合唱していたが、アンジェラ・アキ自信もぽろぽろ大粒の涙を流し泣いていた。彼女の容貌からみた雰囲気とはまるで違う、バリバリの関西弁にも好感が持てる。私もバリバリの大阪人だから。

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このカップルは15歳には見えないが、30歳とも思えない。手をつなぐ二人は海の向こうに何を見ているのだろう。

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