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ギターワンポイントレッスン

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13 右手の基礎練習
2017.02.26

☞ 13 右手の基礎練習

ロックのバンドやアコースティックギターの弾き語り、歌の伴奏などでは、コード(和音)弾きでピックを使用するストローク奏法がほどんどなので、コード移動がスムーズにでき、右手のリズム練習をしっかりすれば、結構楽しめるようになります。

もし歌の伴奏でアルペジオ奏法をしたいなら、クラシックギターでのアルペジオバターン練習がおすすめです。パターンは無数にあるので、歌で使われそうなパターンをいくつか練習し、できればそれを自分流に工夫すると、とても格好良い演奏ができます。

クラシックギターでは、右手のホームが大変重要です。正しいホームが決まらないと、クラシックのソロ曲を美しく弾くことができません。

ところがこの右手ホームは、納得できるようになるまで、かなりの時間がかかり、どうすれば良いのか判らず悩むのです。その意味でクラシック曲を弾きたい方は、できるだけ講師に師事し、アドバイスを受けることをおすすめします。

右手に関する詳しい記事は「旧ワンポイントレッスン」でいくつか書いているので参考にして下さい。



旧ワンポイントレッスン
No.92:右手の無駄
No.93:右手親指(P)の無駄な動き
補遺No.12:右手のフォーム
補遺No.13:右手のフォームⅡ

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