大阪府泉大津市と堺市にある音楽教室です。ギター・ピアノ・その他レッスンを行っています。

ギターワンポイントレッスン

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12 左手の練習
2015.01.30

☞ 12 右手が慣れたら左手の練習をしましょう

クラシックギターの場合は、右手小指以外すべての指を使うのでNO11で説明したように先ずは右手すべての指が独立出来るように訓練しなければなりません。

ピアノの練習なら右手のみで音階が作れますがギターは初めから両手を使わなければ何もできません。先ずは音階(音の場所)を覚えましょう。高音弦から順番に覚えると練習しやすいです。単旋律ですがメロディーが弾けて楽しめます。右指は一般に交互に(im・maなど)使いますが、ピックの場合はアップ、ダウンの交互にします。

右手と左手が慣れたらコード(和音)を覚えましょう。コードは左手の指を瞬時に移動しなければならないので、かなりの訓練が必要です。見た目に簡単そうに見えても、複数の指は簡単に動いてはくれません。

ピック(ストローク)で演奏する、エレキ、アコースティックギターは、クラシックと違い右指は多用しないので、左指に神経を集中させることが出来ます。

ハ長調で使う「C」コードから始める独習書が多いようですが、動きやすいコードは、Em・E・Amです。何度も繰り返し練習(訓練)すれば次第に指は覚えてくれます。よく「どれぐらいで上達できるか?」と聞かれますが、上達は個人差があり練習時間によります。

時間がかかりますが根気よく練習しましょう!

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左:「E」コード。 右:第2カポでの「C」コード。小指は押弦していません。

旧ワンポイントレッスン
No.1:コードの移動で指がスムーズに動かない
N
o.2:ストローク&secoについて

No.5:グリップ(左手握り)の問題
No.90:無駄の根源は親指

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