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「ギターワンポイントレッスン」の記事
2017.02.21
カテゴリー:音楽&教育

2001年からホームページに「ギターワンポイントレッスン」を掲載しNo.100と更に補遺のNo.13まで書き続けた。

当時教則本はクラシックギター用のものが殆どで、それでも基本で悩む人が多く、私のワンポイントレッスンは「はじめにきょし」の「はじめさん」を始め!沢山の方から高い評価を得た。

2014/03にホームページのリニューアルに伴い2015/03まで「新ワンポイントレッスン」を綴ったが、その後何となく気が乗らなくなり現在に至ってしまった。

昨日改めて記事を見て何故続けられなかったかを考えてみた。2001年から113もの記事を思いつくまま書き綴ったので、殆ど書き尽くした感覚もあるが、最近のギター界はクラシックのイメージはなく、ロック風と言うかポピュラーなものと捕らえられ、クラシックの基本は却って邪魔になる?ような風潮になってきた感があり、そのせいかも?という気もする。

クラシックの世界は「こうあらねばならない」という印象が強いが、ポピュラーな世界は「誰々さんはこう演奏している」とオリジナリティーが強く、自由な世界観がある。自己表現をするにはこの自由な表現が好まれる。

基本を大切に!と言い続けてきたが、他の楽器と比べ、現在のクラシックギターはさほど古い伝統はない。だから基本、基本とうるさく言う必要がないかもしれないが、本来、音楽の表現はやはり基本が不可欠と思い直し、古い記事を整理しながら新シリーズを続けようか…と思いつつある。

念のため書き加えるなら、ギターの前身は古く、古代エジプト迄さかのぼり、紀元前1500年ごろのピラミッド壁画に「ネーベル」と呼ばれるギターに似た楽器を演奏する人物が描かれていると言われている。

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